見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし

今夜は見附町部西地区地域コミュニティ設立準備会ワークショップ。
やっぱり準備して臨まなきゃと思いに至りました。
反省・・・・。



余談
ボランティアの会の本部?から毎月郵送されてくる冊子の中で「ん~~~~。」と唸ってしまう記述がありました。目標にしてもらおうと思っていたことがあるのですが、その割合が全体の中で僅か1.7%の人しかいなかった。結構高いハードルだったんだなぁ~~。
それを成しえた時には、フーテンの寅さんから「見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし」と言ってもらえるかしらっ・・・。



飾りじゃないのよ涙は

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# by shimo19670717 | 2017-11-21 22:31 | 日記 | Comments(0)

栃尾見附01会 2677年

今宵は2001年の栃尾JCと見附JCの親分のその当時の見附と栃尾のかばん持ちを務めた4人で毎年恒例の忘年会。(栃尾見附01会)

毎年書いておりますが、近隣の青年会議所が連携しているフォーラム21は1月の京都へ向かう寝台列車の中で夜中の2時ごろに二人の親分が意気投合して話がまとまったものが今でもその連携が残っております。
そのかばん持ち時代から16年経ちましたが未だに2001年の親分は親分で私らは未だにかばん持ち。そんな関係は以外と懐かしくて心地が良い。
もう一つ言えば、JCを卒業して10年が経ちますが、未だにJCでのつながりで忘年会を開催し、お酒が飲めるということもありがたいことであります。
今年は栃尾さんの当番。
今年の会場は以前から気になっていた、栃尾の焼き肉の名店『大楽天』。
とても楽しみなのですが、多分明日の朝は二日酔い確定だなぁ~。
とほほっ・・・・。


余談
先週の皇居の勤労奉仕団の団長は、初めてお会いした方なのですが話をしているとJCの理事長経験者でありました。私よりもかなり年上の方ですが、JCというつながりで沢山のお話が出来ました。
JCに入り、そこで学び活動をして、無事卒業できたということは、色々なつながりをかもしてくれるのだなぁ~と、再確認をしました。


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# by shimo19670717 | 2017-11-20 17:54 | 日記 | Comments(0)

ひっくり返してみると面白い

『日本人はどう住まうべきか 養老孟司・隈研吾』を読んでいたら面白いことが書かれておりましたので備忘録として・・・・。


(-。-)y-゜゜゜備忘録

モンゴルの住宅形態の一つのパオ。
おっきな丸い形をしたテントのような形態なのですが、そんなところでどうやってプライバシーを守るのかといえば、モンゴルではパオの中が公共空間という認識で、プライバシーは外にあるとのこと。
似たようなことで、アフリカのサバンナでは土と動物の糞を固めた小さな小屋の中で30人とか40人もの人がいる。その小屋の中こそ公共で、セックスは外でする。屋外の生活が凄く豊かで、そこに文化があるとのこと。

参考引用
『日本人はどう住まうべきか 養老孟司・隈研吾』

モンゴルやサバンナのような屋外の使い方をしてしまうと日本では違法行為として処罰されてしまいます。
家は公共空間で、プライバシーは屋外にあるという考え方を各地域で取り入れてみると、面白いしくみがつくることが出来るのではないのかしら?
タイトルの通りに『ひっくり返してみると面白い』のだと思いました…。

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# by shimo19670717 | 2017-11-19 22:07 | 日記 | Comments(0)

殉国七士墓

先日、A級戦犯にまつわる歴史の裏話を初めて聴きました。
人からその裏話を聞いて、グーグル先生にお訊ねしたところ、同じ内容のことが書かれておりました。

靖国神社には現時点ではA級戦犯は祀られておりません。
正確に言えば、A級戦犯だった方々は祀られております。

東京の巣鴨プリズンで昭和23年午前0時01分に東條英機が処刑されました。当時の皇太子殿下(今の今上天皇)の誕生日に合わせてです。その後、東條英機を含む7人が処刑されました。処刑後のご遺体は当日荼毘に付されて、ご遺骨は海に投げられる予定だったとのことです。
そのご遺骨を決死の覚悟でGHQから奪い取った人達がおり、後に愛知県西尾市東幡豆町の三ヶ根山の山頂に埋葬されたのだそうです。
実際に、「殉国七士墓」と彫られた石碑がその場所にいまでもあるのだそうです。埋葬されているのは、土肥原賢二、松井石根、東條英機、武藤章、板垣征四郎、広田弘毅、木村兵太郎の7人。

その話にはまだ続きがあり、昭和天皇が全国植樹祭に愛知県豊田市に行かれた時に、
この7人が眠る三ヶ根山の山頂が良く見えるグリーンホテルにお泊りになられました。
そのホテルのお部屋の中で、三ヶ根山の山頂にある「殉国七士墓」に向かってずっとお祈りを捧げられていたということでありました。


戦後のある時期まで靖国神社に参拝されておられた昭和天皇があるときから参拝されなくなりました。色々な説がありますが、私は(私の中の曖昧な記憶では)三木首相「私的立場で参拝をした」 と発言したことが発端で、政教分離問題が勃発して、昭和天皇が靖国神社に参拝できなくなったのだと思っております。追記をすれば、A級戦犯だった方々の合祀が問題で参拝されなくなったのではないと思います。

そして、昭和天皇と東条英機の関係について色々と書かれておりますが、
東條英機は国と天皇を守る為に処刑となり、
昭和天皇は東條英機に対して、感謝しておられたのではないのかと思います。
あくまでも私の考えなのですが…。



余談
日本が主権を回復した1952年4月28日のサンフランシスコ平和条約発効直後の5月1日、木村篤太郎法務総裁から戦犯の国内法上の解釈についての変更が通達され、戦犯拘禁中の死者はすべて「公務死」として、戦犯逮捕者は「抑留又は逮捕された者」として取り扱われる事となり、戦犯とされた人々のために数度にわたる国会決議もなされた。

これによって元A級戦犯という括りとなって、靖国神社にはA級戦犯は祀られていないという解釈です。



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# by shimo19670717 | 2017-11-18 22:49 | 日記 | Comments(0)

宮城県の銘菓

宮城県の某山村にあるお菓子屋さんが作っている 揚げあんドーナッツを沢山送って頂いた。

甘さを抑えた餡子をドーナッツ生地で包んで油で揚げて必要以上にたっぷりと白砂糖がまぶされている手づくりのお菓子。

お土産に買ってきた文明堂のカステラと食べ比べてみましたが、揚げ餡ドーナッツの方が美味しかった。

私の中では本当に普通のお菓子の王様であり、
銘菓でもあります。

あゝ美味かった。
あゝ肥る〜。

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# by shimo19670717 | 2017-11-17 22:38 | 日記 | Comments(0)

勤労奉仕団の賜り物

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勤労奉仕団として参加した結果、
賜り物を頂戴致しました。
帰宅後、神棚にお供えしました。

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# by shimo19670717 | 2017-11-16 22:03 | 日記 | Comments(0)

皇居奉仕団に参加して

お察しの通りなのですが、
日曜日に東京入りして、月曜日から今日まで皇居勤労奉仕団の一員として皇居に3日、赤坂御所で1日主として清掃奉仕活動をさせて頂きました。
本日は一般参賀が行われる宮殿の周辺と正門付近。宮殿にあるいくつかの庭やその裏側まで見ることが出来ました。
両殿下がお住まいの御所と昭和天皇のお住まいだった場所以外のテレビで映されるような場所はほぼ全て見ることが出来ました。

仕事面ではお客様をはじめ各所にご迷惑をおかけしました。
しかしながら、参加すると決めない限りいつまでも今回の経験は絶対に出来ませんでした。

前述の決めることの大切さ、一期一会のありがたさ、天皇を頂いていることのありがたさと重大さを改めて感じた5日間でありました。

日曜日の武蔵野御陵と靖国神社参拝。
遊就館での花嫁人形の見学。

月曜日の江戸城跡に感じる徳川の歴史。
火曜日の500年を超えて生き続けている盆栽、
宮中三殿における祭祀天皇の御存在。
水曜日の皇太子殿下がお住まいの赤坂御所の庭園の美しさとその裏側にある場所のギャップ。
木曜日の国費などをお迎えする皇室のおもてなしの姿勢とその現場。
そして、全国から集う奉仕団の方々との一期一会。

時間を使い、結構なお金も使いましたが、
人生を振り返った時には必ず思い出すであろう経験と学び、そして出会いをさせて頂きました。
本当に素晴らしい時間でありました。
ありがとうございました。
この経験を必ず活かしてまいります。

追記
現行では75歳以下の方であれば、参加出来ます。事前審査があるみたいですが。
70歳の時でもいいから、一度は参加させることを心から薦めます。

私は70歳になったらもう一回参加してみたいと思っています。

さて、明日から頑張ろう。

帰宅中のバスの中より記述。

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# by shimo19670717 | 2017-11-16 19:19 | 日記 | Comments(0)

横田めぐみさん 40年

今日は横田めぐみさんが北朝鮮に拉致された日。
めぐみさんのご両親が1時間でもいいから会いたい。
こんな言葉をめぐみさんのお母様が発言された。
1時間でもいい。
一目でもいい。
それがご両親の悲しいまでの本心なのだとお察し致します。

本当になんとかして頂きたい。
残酷過ぎます。、
40年離れ離れで、1時間でもいいから会いたいと言わねばならない今のご両親が不幸だ。

自国民を自国で救出しかねる現状を変えるべきだ。
その議論の中で人が傷つき、死ぬかもしれないという短絡的な言葉は、代案を示さない無責任な発言だと思いかねない、私は。


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# by shimo19670717 | 2017-11-15 20:57 | 日記 | Comments(0)

赤坂

春と秋の園遊会が開催される赤坂御所を初めて訪れる機会を頂きました。
流石に素晴らしく綺麗な庭園でした。
もみじの紅葉も始まっており、池に水面に写るその紅秋色は本当に綺麗でした。

そんな園遊会でのメインの場所の芝生の上でゴロゴロ寝た後に、皇太子殿下から御会釈を賜りました。皇太子殿下との距離は約2mでした。

この方が次の天皇になられ、イザナギノミコトとイザナミノミコトから繋がるアマテラスオオミカミを皇祖神としている皇統のDNAをつなげられておられる方なのかと思うと、凄いものを背負われておられるのだなぁと思いました。
そしてそれを背負って頂いていることに対してありがとうございますだと思いました。

余談です。
同じ赤坂御所でも園遊会が開催される場所とは異なる場所は、ここが赤坂なのかと疑う程に深い谷がある森そのものでした。
びっくりです。

余談です
園遊会でふるまわれる日本酒の裏話を聞きました。
かなり衝撃的でした。
こんなところでは書けませんので、
私と会った時に訊いてください。
お話をさせて頂きます。

余談です
2000人の人が招待される園遊会。
天皇陛下と皇后陛下がお出になる時間は90分位とのこと。
この時間、ずっと笑顔でお話をしながら歩かれる両殿下のご苦労は物凄いらしいです。
90分間ずっと笑顔ではいられませんもの。
私は。

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# by shimo19670717 | 2017-11-15 20:02 | 日記 | Comments(0)

皇居盆栽と宮殿三殿

皇居内の吹上大宮御所(昭和天皇のお住い)正門前を歩き、大道庭園を見学。
前から見たかった徳川三代将軍家光から伝わっている五葉松の盆栽「三代将軍」樹齢550年と樹齢600年を超える盆栽の真柏、国費を皇居内宮殿でお迎えする時だけ展示される 根上五葉松ともう一つの松の盆栽に出会えた。
いずれも日本盆栽の最高傑作だ。
江戸時代前から生きている樹木が植木鉢の中で生き続けている事実。
2-3年毎に植え替えをしているからこそ、
枯れずに生き続けられるのだと。
本当にまさか、三代将軍の五葉松や根上五葉を実際に見られるとは夢にも思いませんでしたので、かなり心静かに興奮してしまいました。

そして、皇居内で一番神聖な場所である宮中三殿を門の外側から見学をさせて頂きました。
天皇陛下が神事、祭を行われる場所です。

天照大神を祀る賢所。天皇が天皇であり証の三種の神器の一つである八咫の鏡の複製があるとのこと。

もう一つが皇霊殿。歴代天皇や皇族をお祀りする場所。

最後に神殿
八百万の神様をお祀りする場所。

日本最高位の神主でもある天皇が自らが祀りを行う場所がこの宮中三殿でした。
神聖な場所でした。

その後、この宮中三殿に非常事態が発生した時に神様から安置して頂く神殿も見させていただきました。普段は全く用が無い建物です。

その後、テレビでもよく見る天皇陛下がお田植えされる田んぼと皇后陛下が行われている養蚕の桑畑を見て、目の前には昭和天皇と今上天皇陛下が研究される施設を見させて頂きました。

一番最後に一般参賀が行われる宮殿の裏道を通りました。

皇居内は場所によっては、本当に山の中です。
高層ビルも全く見えません。
ここが本当に東京のど真ん中なのかと、疑ってしまいます。
江戸城を築城した太田道灌 (おおた どうかん)がつくった石垣がない堀のあたりが一番の森だと思いました。人工物が一切視界に入らない森です。

凄いものを見させて頂き、凄い体験をし続けています。
まだ続きますが、この体験を自分の為に自分以外の全ての為に必ず還元させて頂きます。
明日は、赤坂御所です。



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# by shimo19670717 | 2017-11-14 21:48 | 日記 | Comments(0)