One for all, All for oneとつなみてんでんこ

九州で起きた集中豪雨災害で今も被害などの報道がされている。

そんな日の今日、ユーミンのノーサイドを聴いた。
この稚拙日記でも何度もリンクを張っている動画だ。
毎年12月第1日曜日に国立競技場で開催されてきた大学ラグビーの早明戦。
当時の国立競技場での最後の早明戦の試合終了後に、
ユーミンがその場所で歌ったノーサイド。

何度見ても涙腺が緩む。
歌と現実がこれほど一致している動画を私は知らない。
早稲田のキャプテンが流す涙に揺さぶられる。
やっぱり大学ラグビーは、
やっぱり早明戦は、
毎年たくさんのスポーツの試合が行われるが、その最高峰だ。
毎年12月第1日曜日の午後はTVの前でこの早明戦を見る。
必ず見るスポーツの試合は、この早明戦の他はない。

新潟県出身で元明治監督の御大北島忠治さんの“前へ”が大好きだ。
しかし、私は早稲田のファン。

それよりもラグビーのOne for all, All for oneは、上段に書いた被災地に届けたい。
なぜなら、釜石の奇跡と言われた“津波てんでんこ”の考えに似ているような気がするからだ。

決して個人主義ではない。
ラグビーと防災がつながると考えることは飛躍し過ぎなんだろうか?

被災地の皆様が考えておられるスピードで、当たり前の日常が・当たり前の生活が送れる日々が来ることをお祈りしております。

友よ・・・。
頑張れね!

ノーサイド

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by shimo19670717 | 2017-07-08 22:23 | 日記 | Comments(0)
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