親の会社を引き継いだ跡取りさんのお悩み解決読本 小林伸威 著

読書感想文

昨日、【親の会社を引き継いだ跡取りさんのお悩み解決読本 小林伸威 著】の著者であるノブちゃんが我が家にその本を届けて下さいました。
そして今日それを読み終えました。
感想は、『ノブちゃんらしい』。
読んでいる最中に著者であるノブちゃんの顔がずっと頭の片隅に映像として浮かんでいたし、そこの登場するノブちゃんのご両親のお顔もずっと映像且つドラマの一場面として浮かんできました。

著書の中でそこまで“さらけ出すか!”自社や家庭内の裏話までとあっけにとられながら、ノブちゃんもこんな時期を過ごしていたのかと彼の尽力に対して拍手をしました。
そしてそんな仕事までしていたのか!と初めて知るノブちゃんの一面も知ることが出来ましたが、その場面にしてもノブちゃんらしいなぁ~と著者の顔が私の頭から消えることがありませんでした。

少し昔話になります。
見附青年会議所30周年の記念行事を私が実行委員長をしたときにノブちゃんから式典担当を取り仕切ってもらいました。その当日は2005年の9月23日のことであります。
一生懸命に式典をまとめていたノブちゃん。
私はノーミスできちんとした式典をやってくれればそれでいい。
記念公演はどうでもいいからと最初から伝えておりました。
見附青年会議所の2週間前に長岡青年会議所の周年事業がありました。
長岡JCと見附JCでは規模が異なります。
しかしながら行う式典に関しては同じことをしなければなりません。
そこに参加したノブちゃんがその帰路にエンジンがかかりました。
このままの見附JCの式典ではダメだと。
その後のノブちゃんの活躍でそれはもう非常に美しい式典を行うことが出来ました。
全てはノブちゃんのギアが変速したおかげです。
そんなギアを切り替えたノブちゃんの一面が著書でも感じられました。
その後の懇親会でノブちゃんと号泣した記憶が今でもあります。
著書の中でも何回もノブちゃんは泣いております。
基本、泣き虫なんだよね。
ノブちゃんは・・・。

なんだかんだと、頑固で意地っ張りなノブちゃんと素直に人の話を聴けるノブちゃんの両面がバランスよく人間的な体面を保っているんだなぁ~と感じられました。


まとめると、そこまで家族や自社の裏話を書くということは、読者に著書の信用性を高めることにつながるだろうし、著者であるノブちゃんの読者に対する優しさと、実践して欲しいという本気の想いが伝わりました。

読んでよかったと思えた本です。
事業承継の前にお読みになららることをお薦めできる本でありました。

ありがとね!


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# by shimo19670717 | 2018-02-25 23:47 | 日記 | Comments(0)

別れ多き春

 早朝から、メッセンジャーで新潟市内の親分から

今年見附市で開催を予定している某講座についての連絡を頂き、朝から各所に下調べ。

どうなるか?

決まったらご紹介させて頂きます。



そして朝から見附市市民活動応援塾を受講して来ました。

講師の先生のお話の中で新しい学びもあり、

参加して良かったと思っています。

ついでにまちづくり課の方に某施設の現状をお聞きしました。

前向きなお話を頂き、前に進めそうです。

良かったわぁ。


さて、夕方から お通夜の受付。

本当にお世話になり、且つ可愛がって頂いた伯母のお通夜。伯母をおばちゃんと呼んだことがなく、今だに〇〇かーちゃんと呼んでいる。

寂しなぁ。

なんだか本当に別れが多い春だわ。



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# by shimo19670717 | 2018-02-25 13:35 | 日記 | Comments(0)

事業承継と皇位継承

今日、我が家に事業承継に関する書籍が届きました。

そうなんです、その書籍の作者がわざわざ我が家に届けて下さいました。

3/4ほど読みましたが感想は後日に。


事業承継、どの会社でも必ず行わねばならないこと。

会社に限らずに事業承継の解釈を拡大したならば、日本一ともいえる事業承継は間違いなく天皇の皇位継承だろう。

今年は皇紀2678年で今上天皇陛下が125代だから、

124回しか行われていない。

2678年間で124回だ。

天皇になるということの凄さと、

皇位継承順位がありというおもみの凄まじさをその本を読みながら思ってしまった。



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# by shimo19670717 | 2018-02-25 00:26 | 日記 | Comments(0)

働き方改革法案とプラカード

働き方改革法案について、ほとんどの野党が反対をしている。

また子供じみて、情けなく、そして頑張って反対をしていますとアピールするんだろうなぁー、プラカードを掲げて、ピンクのハチマキを締めて。

反対なら反対で構わないけれども、自らの反対の仕方は言論をもって行って欲しい。

プラカードは、恥ずかしいことだと認識をして欲しい。


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# by shimo19670717 | 2018-02-24 01:10 | 日記 | Comments(0)

黒檀で作った製品

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黒檀の床柱の古材から上の写真の製品を作って欲しいとのご注文を頂きました。
材料は黒檀をご指定されました。
さて、これはなんでしょうか?

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答えは、
左が筆置き台
右が墨置き台

黒檀で作ったこの製品。
いくらだったら買いたいと思われますか?





余談
先週の金曜から咳が
リンダこまっちゃうくらいに
どうにもこうにも止まらない。
今日、内科に行き薬をもらって来た。
喉痛い。

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# by shimo19670717 | 2018-02-22 22:21 | 日記 | Comments(0)

見附市役所からの電話を待ちわびる

自宅のすぐ近くに用水路があり、

そこの橋の除雪を2週間位前に機械除雪をして欲しいと見附市役所に依頼の電話をした。

消雪パイプが無い道路でもありますから。

昨夜もその場所で一台の車がスタックしてどうにもならない状況になり、30分掛けて脱出の手伝いをした。

そして今朝、ある農家の方がトラクターを使って除雪して下さった。

感謝するしかない。


そこで、異常な降雪で除雪が間に合わないことは承知しいる。

業者さんも除雪ばかりでなく、本業も多忙なことも承知している。


しかしながら、何時頃になったら除雪作業が行われるのか?

見附市から電話の一本くらいあってもいいと思うということをこんなところで呟くくらいならば、

市長への手紙というシステムを使って、公にすれば良いのだろうか?


たかが電話一本。

それは私からみれば、たかが。

でも、市内全域となると恐ろしいまでの数になるはず。

それ故に電話連絡が出来ないと言われるのであれば、仕方がないと納得出来る。


実際は、どうなんだろうなぁ?


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# by shimo19670717 | 2018-02-21 23:48 | 日記 | Comments(0)

詐欺師のような

四月に開催する某パーティー。
その仕込みの作業を何故か私のところで行う男がいた。
今町で一番徳があるこの写真の男。
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仕事が出来るこの男は「詐欺師みたい」。
このように表現する猛者がいた。

忖度って、最近の世の中じゃー馬鹿にされてしまう言葉ではある。
しかしながら忖度って、
相手を慮ることではないのか?
白、黒では計り知れないところを慮ることが、
着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編むことにつながるような気がする。

それにしても写真の男。
いい奴です。


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# by shimo19670717 | 2018-02-20 19:56 | 日記 | Comments(0)

まちづくりにおける顧客と行不由径

インフルエンザではないだろうし、熱もないものの、咳が止まらない。
しかしまぁ~、インフルエンザ大流行!
それになっちゃうと本当に大変。
なんぎぃ~~~んだもの・・・。



今夜久しぶりにまちづくりの或る意味でのテキストである「マチダス2011」を開いてみた。
がっ、私が欲しかった情報については書かれていなかった。
しかしながら忘れていたことがあったので備忘録として・・・。

※まちづくりにおける「顧客」はだれか?
まちづくりにおける顧客とは、そのまちの住民であると共に、そのまちのファンや活動を支援してくれる外部の人々も含む。前者を第1顧客と呼び、後者を第2顧客と呼ぶ。


年に1回開くか開かないか、その程度の「マチダス2011」ではありますが、私には思い入れが強い一冊も本であります。その訳は・・・、手に取って良く読み込んだ人しかわからないはず(笑)。



余談
昨日初めて知った言葉

漢字の諸橋轍次先生の座右の銘
論語に由来する言葉で、
「行不由径」(行くに径《こみち》に由《よ》らず)。
径は小道すなわち近道のことで、近道せずに大道を一歩一歩着実に歩むという意味。

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# by shimo19670717 | 2018-02-19 21:05 | 日記 | Comments(0)

事業継承の本

今町の歳は下なのだけれども、

私にとっては知音だと思っている経営者が

この春に本を主筆し、そして出版されることになった。

今宵は、そんなことに関するイベントの打合せをした。

本が売れたら印税で相撲巡業の興行権を買って見附場所を開催してくれ(笑)

しかしながら、たいしたもんだ。

この男。

写真の男は本の作者ではございません。

あしからず。

今町で一番徳がある男であります。

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# by shimo19670717 | 2018-02-18 21:02 | 日記 | Comments(0)

見附市における中間支援組織

見附市まちづくり課が企画された「見附市市民活動応援塾」を受講してきました。

5回シリーズの初回でありました。

私は、5月に市内最後の地域コミュニティ組織が立ち上がることによって、見附市に中間支援組織が必要になるはずだし、可能ならばその中間支援組織を立ち上げたいと思っておりました。

そんな中で、講師先生が三条市の中間支援組織の方どいらっしゃったので、講座の中身云々よりも、一言でもいいから中間支援組織についての話が聞けたらと思って参加しました。

結果、予想に反してそれについてたっぷりと聴くことが出来ました。


未だに雲を掴むようなレベルですが、こうやってアウトプットしていくことによって現実化するのではないかと思って、こんなことを書いている。


2016年の秋に第4回地域づくりコーディネーター養成講座で中間支援組織のシュミレーションゲームをして、ボンヤリとその組織の必要性を感じている程度です。

さて、この先どうなりますかね?


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# by shimo19670717 | 2018-02-18 13:29 | 日記 | Comments(0)