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頼みごとは頼まれごと

数年前に仕事や金銭的なこととは全く関係ない“人様からの頼まれごと”を或る方に私がお願いをして、それを実行して頂いたことが数回ありました。

そんな過去があり、最近の数日の間に前述の或る方から私がお願いして頼んだことと全く同じことを頼まれてしまいました。

私は、以前にその方に頼んだことがあるので、その依頼を断ることも出来ません。致し方なくその頼まれごとをすることにしました。

JCの現役のときから今日まで『頼みごとは頼まれごと』とよく聞きましたが、
本当に【頼みごと=頼まれごと】なんだなぁ~と実感しております。

私は今後、前述のような頼みごとを人様に頼まないようにしますわっ…。
自分一人でチャッチャカやった方が後からが楽・・・。
心底実感しております。





追記
今朝の朝刊の折り込み広告に見附市市長選挙に立候補された方のチラシがあったので読ませて頂きました。
見附市の財政についての記述がありました。

見附市の財政が危機的な状況にあるのか、それともそんな危機的な状況ではなく有権者が心配するレベルではないのか?
そのどちらなのかはチラシを読んでも私には分かりません。

だだ、広報みつけR3年10月号を読む限りでは、あくまでも民間が使っている複式簿記のような見方すると見附の財政は赤字じゃん!!

でも借金である市債を収入として扱っている単式簿記の見附市役所の考え方からすれば、黒字じゃん!借金である市債も収入として繰り入れて、それでどうして黒字と言えるのか良く解りません。
そこでSNSで前見附市長に上記の疑問を投げかけたところ、下記のようなお答えを頂き案した。

以下 前見附市長が私の問いに対して頂いたコメントのコピー

公会計は、民間経営決算と違う点が多々あります。専門家の外部監査を受け議会承認を得て健全と判断され公表しているものです。市債には、返済時に国の補助支援がある優良債とそうでないものがあり、できるだけ市の負担のない優良債で発行してきました。発行年と返済年に違いがありますが、発行金額より返済金額が一般的に少ないのもその背景によるものです。因みに健全化判断に使われる「実質公債費比率」は9.0で20市中6位(新潟県は17.2)。「将来負担比率」は104.0で20市中13位(県は324.1)です。多くの指標があり総合的に分析されています。財政担当が作成し国に提出しているもので、私が関与できるもにではありません。全国の自治体が同じ方式で単年度黒字かどうかを計上しています。市議会議員の皆さんには決算の監査報告書で詳細に報告されています。お問い合わせ下さい。

コピー終わり


前市長のコメントで、それが公会計の単式簿記というものだということは理解しました。
しかしながら、公会計の論理で見附市の財政は問題が無いとされておりますが、
そもそも論で、そんな公会計で得たお墨付きなようなものを本当に信じても良いのだろうかという性悪説的な疑問から抜け出せない私。
単式簿記というものを、良く解っていないからなおさらなのだろうけれども・・・。

見附市の財政状況について、前見附市長やその後継とされる市長候補者は問題が生じるレベルではないとしています。
けれども、それを判断する根本的なことが理解できていないと、何とか指数・何とか係数・何とか比率が基準や他市町村の平均よりも安全なレベルにあるという公会計基準の物差しで説明されて、ハイ分かりましたと納得しても大丈夫なのかしらと思うに至ります。

実際はどうなのでしょうね??
見附市の財政というものは・・・。





追記 part2

見附市人事考課制度について前市長から今月2日の講演会でお話をお伺いしました。
大変斬新的な試みだったかとは思うのです。

以下
当時の課長の発言がネットにありましたのでそれからのコピー。

(見附市の)人事考課制度は、「人を評価する」というよりは、「いい仕事」をどのように行っていくかを、マネジメントの一環として位置付け、人事考課が市民サービスの向上につながるものにしたいという意味合いで制度設計をしております

コピー終わり


人事考課が市民サービスの向上につながる為の制度だと私は理解しました。

確かにそのような革新的な制度設計は素晴らしいことだとは思うのですが、それにプラスして欲しいのが、公的会計の改革です。
単式簿記を複式簿記に変える。
石原元東京都知事がこれを行ったような記憶があります。
そこにチャレンジしてみますと言ってくれる市長候補は現時点では不在。
そんなことが地方行政を取り縛っている現行法律の中で出来るのかどうかも私には分かりませんが・・・。

これが出来れば、借金も収入だからから黒字の決算書が出来ました!!
市民の皆様ご安心ください!
と、言えるのか、言えないのか??
私にわかるはずもなし…。

会計制度が変われば、
市役所職員の考え方が変わるきっかけになるような気がします。
所謂、役人気質が変わることを私は期待したいのですが…。
どうなんでしょうね???






# by shimo19670717 | 2021-12-07 19:20 | 日記 | Comments(0)

失敗したぁー

失敗したぁー。
失敗、失敗。

次から気をつけよ。

# by shimo19670717 | 2021-12-06 21:36 | 日記 | Comments(0)

月の光

ピアノの音に抱かれ師走の夜を独り微睡む五十路のおとこ

ドビュッシー:月の光 / 反田恭平



# by shimo19670717 | 2021-12-05 21:18 | 日記 | Comments(0)

関東大学ラグビー対抗戦早明戦2021

毎年同じことを書いていますが

今年も。

12月第一日曜日。

私の中で全てのスポーツ競技の中で、かつその全ての試合の中で最高峰が毎年12月第一日曜日に開催される関東大学ラグビー対抗戦の早明戦なのです。

1987年の雪降る旧国立競技場で行われた所謂雪の早明戦をみて以来34年、毎年必ずこの早明戦を観るためにテレビの前にいる私。


残念ながら、今日の会場である秩父宮ラグビー場には雪は降りませんでした。


しかしながら、早稲田が3年ぶりに明治に勝ってくれた。

先月の慶應戦での早稲田ではなかった。

今日の早稲田は。


本当に早稲らしい、

本当に明治らしい、

素晴らしい試合でした。


早稲田自陣ゴールライン前で必死に守り切る、明治が前へ、前へ 押す。

でも、守る早稲田。

これも早明戦の醍醐味。


後半残り時間がない中で、早稲田がトライを決めた時にはやはり涙腺崩壊。


なんだろう、感動なのよね。

純粋に感動。


早稲田のキャプテンが怪我で試合に出られない状況の中で、小林ゲームキャプテンを中心に良くまとまった早稲田。


リーダーシップ

大学選手権では、天理と明治の勝者と戦う早稲田。

帝京という存在があるけれども、

なんとか日本一になって、早稲田の荒ぶるを聴かせて欲しい。

荒ぶる、是非歌って欲しい。


学生ラグビーは本当に試合毎にチームが変わりますね。


早明戦。

今年も最高でした。

ありがとうございます。

両チーム!


https://youtu.be/DfsuwZyndwE







# by shimo19670717 | 2021-12-05 16:47 | 日記 | Comments(0)

選挙資金

第336回 消滅のカウントダウンが始まった?立憲民主党新代表でも絶対に離さない離してくれない共産党の事情 



わかりやすい共産党と立憲民主党のお話でした。
共産党は立候補者を立てないですみ、
供託金の没収もないメリットがあることが
わかりました。

西村ちなみ議員に外交ボイコットを訊いたらどう答えられたのかというお話も良かった。

間違っていたら、
間違いを犯したならば、
ごめんなさいと言える人に
首長や国家・地方議員になってもらいたい。

ごめんなさいと言えず、
嘘を平気な顔をして言いふらすような人間は
非売品のバッチをつける為に立候補する資格すらないと思う。

# by shimo19670717 | 2021-12-05 07:42 | 日記 | Comments(0)